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追記



この話はフィクションです。固有名詞等は架空のものであり
実在する同名のものとの関係がありません。
身近にこの文章内の表現と一致するものがあったとしても、
それは「偶然の一致」「他人のそら似」「思いこみ」の類です。

この話は「あり得ぬ」出来事を含んでいますが、
それは「あり得る」出来事の延長線上にあります。
どちらの範疇に入る話か…その境界線は読者が決めて下さい。
当然、すべて「あり得る」ことも、すべて「あり得ぬ」ことも
読み手側の気持ち次第によってあり得るでしょう。

by 五十雀