系統



OLの浩江が体験する現代の怪談、三話。「あり得る話」の導入部
第1話「迂回路(うかいろ)」
第2話「雪見障子(ゆきみしょうじ)」
第3話「月末(げつまつ)」


浩江の祖母ツル子やその弟昇太が語った子供のころ(戦前から戦中)の体験。
「あり得る話」のルーツ。<ふりがな・脚注つきの児童版>

第4話「汽笛(きてき)」
第5話「帰還(きかん)」
第7話「飛び石(とびいし)」


占い師真智子が手がけた怖い事件・案件。「あり得る話」の深淵部。
第6話「鏡(かがみ)」
第8話「太陽(たいよう)」


占い師「巽(佐々木)」の体験。「あり得る話」の余談。
第9話「残像(ざんぞう)」


復員兵「九一郎」の戦後の戦い。「あり得る話」完結編。
第4・5・7話の続きのため<ふりがなつき>

第10話「爪痕(つめあと)」


「浩江・ツル子・占い専門館スタッフ」VS「■■の■」
「あり得る話」10話分の総括的怪談。

特別中編「恐怖の火影(きょうふのほかげ)」(掲載中)


by 五十雀

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