概要
第1話「迂回路(うかいろ)」(全6ページ)
行く手を遮る闇。浩江(ひろえ)は迂回することにした。だが…。
(1999.12.1校了)
第2話「雪見障子(ゆきみしょうじ)」(全15ページ)
浩江が友人たちと4人で泊まった古い旅館。彼女らが体験したものは…。
(2000.2.1校了)
第3話「月末(げつまつ)」(全9ページ)
急に休んだ後輩の席につき、浩江は不快感をおぼえた。それは…。
(2000.2.15校了)
第4話「汽笛(きてき)」(全22ページ)
戦前の地方都市郊外。六地蔵の踏切でツル子が見たモノは…。
(2000.8.15校了.V2は9.15)
第5話「帰還(きかん)」(全23ページ)
終戦間際の夏。友人テルヱの予感。ツル子絶体絶命のピンチ…。
(2000.8.15校了)
第6話「鏡(かがみ)」(全47ページ)
占い師真智子走る。四枚目の鏡に映ったモノは…。
(2000.8.15校了)
第7話「飛び石(とびいし)」(全18ページ)
ツル子の弟昇太。彼はいつから怖がりになったのか。そしてその訳は…。
(2000.10.25校了)
第8話「太陽(たいよう)」(全45ページ)
真智子を訪れた「重い客」。樹海への命をかけた旅…。
(2001.10.25校了)
第9話「残像(ざんぞう)」(全11ページ)
同窓会からはじまる短編三話。佐々木は見たのか…。
(2002.6.10校了)
第10話「爪痕(つめあと)」(全84ページ)
終戦。復員した九一郎は、一人残った妹を守り、新生活に乗り出した。
滑り出しは順調。しかし突然事故が起こり、連鎖反応のように膿が吹き出す。
九一郎の戦後の戦い。ツル子との出会い。「あり得る話」完結編。
(2004.5.15校了)
特別中編「恐怖の火影(きょうふのほかげ)」(全105ページ)
同級生真智子からの急な呼び出し。真智子が請け負った危険な仕事とは…。
そして浩江の周りで起こる事故、災難。彼女は切り抜けられるか…。
(2002.9.10校了)
☆☆☆掲載中☆☆☆
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上記のページ数は1行38字、1ページ31〜33行程度を基準にしています。
付記:道草怪談「負の結界」は「あり得る話」とは無関係です。
かつて「おじゃま道草」というタイトルで旧niftyの占いフォーラム書庫に
UPした原文を敬体から常体に改めただけものです。
一人称で書いた怪談であり、その危険性から公開を止め、封印しています。
ほとんどの人には読んでも何も起こらないでしょうが、霊感があるとか、
敏感だとか、いくらかの人には不快な現象を誘発する可能性があります。
特に、話中の人物の知人や該当する家の近隣者が読んでしまった場合、
不快では済まない不利益を被ってしまうかもしれません。
また、当該の文(旧)が無許可でチャットや掲示板等に掲載されてしまっています。
登場人物や地形の設定から、個人や地名を特定できる内容を削除し、
「キー」をはずして記述してあるので、すぐにどうこうということはありませんが、
作者=体験者(作中の「私」ではない)としては心苦しいところです。合掌。
by 五十雀
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