拙文をお読みいただく際は、
以下の事柄をご承知おき下さい。


表示について

ここの文章は横640ドット表示で
1行をストレスなく読めるように設定してあります。
文は画像として表示されますので
ブラウザの画像表示はONでお願いします。

特に10インチワイド程度のタブレットの縦画面だと
スクロールなしで読める最適な大きさで表示できます。

特に見づらい場合は
ariuru@mbh.nifty.com
全角を半角にしてメールで↑こちらへお知らせ下さい。
出来るだけ対応したいと思います。


内容について

怖いサスペンスは世にたくさんあります。
ですが、それらの多くが虚構です。
どんなに怖くても、読者自信には無関係。
安心して恐怖を楽しむことができます。

この物語のストーリーはフィクションです。
しかし展開するプロットには実話をモデルにしたものも含まれています。
特定できないように丸めて表現していますが、
鋭い読者の方は看破されているかもしれません。
本当に怖いモノが何であるか解っている方には、
相当に鳥肌が立つ話のはずです。

「体験談」のような「怖い話」ではありません。
どぎついホラー話にうんざりしている方にお薦めします。
奇想天外さも、あっ驚くどんでん返しもありません。
ありふれた成り行きと、ありふれた結末のなかに
恐怖を堪能していただければと願っています。

これはみなさんの周りのどこかで、
「あり得る話」です。

「×ありえる」ではなく「◎ありうる」と読んで下さい。
これは『言霊』の問題です。

<評価>
【怪談としての怖さのレベル】
心霊や占いなどに詳しい方、あるいはその手のプロの方には納得して頂けるようです。
怪談フリーク・怪談ジャンキー等の方々は物足りないと感じられるようです。
【文章や設定自体】
少年少女は楽しんで納涼してくれているようです。
作品として比較的年配の方に気に入って頂いているようです。


転載について

文内に誤りが発見された場合を考慮し、
筆者は校正する義務と権利を主張します。
気づき次第更新するつもりです。
よって、筆者の手による誤植等の訂正が
出来ない事態を回避するため、
ここの文章及び表現内容について
転載をお断りしております。
なお、著作権も主張しますので、
転載でなく、リンクをご利用下さい。


by 五十雀 on 2000.01.01

入口へもどる 概要へすすむ



以下、バナー画像見本